top of page

リノベーション向きの物件は?

「リノベーション」向きかそうでないかはいくつかのポイントを押さえれば見つけることができます。

​特にマンションのリノベーションでは物件選びが、成否を左右します。ご自身の理想を実現させるため、住宅選びの勉強と並行して物件を探された方が良いと思います。​ここではリノベーションする物件選びのポイントをお伝え致します。

古木工務店TOP > リノベーションTOP >リノベーション向きの物件は?

 

最適な物件ってあるの?

リノベーションに最適な物件ってあるの?

リノベ向け中古マンション2.jpg

不動産検索サイトを見るとリノベーション済、リノベーション向き物件などありますが、一体どういうところを見れば良いリノベーションが実現するのでしょうか?

 

◯まずは自分たちのやりたい事を決めましょう。

リノベーションのメリットデメリットの中でもお話ししたや床高さの制限などでお話をしましたが、リノベーションといっても一定の制限が生まれてしまうため、事前にこういうプランで考えていますとか、より具体的だとマンションによる制限とプランをうまく付け合わせてできること出来ないことが検討できますし、失敗も避けられます。

以前リフォームの相談で物件購入後に直貼フロアの所を購入したお客様が床暖房をそのまま使いたい、また、直貼のフローリングを変えて欲しいと言われてしまいましたが、それを実現するためには床暖房を新たに入れ直す必要が出てしまいコストアップになってしまったというケースもありました。事前に物件探しの段階で分かっていれば回避でき他ところなので非常に残念です。

不動産屋さんの中には建築的な知識が薄い方も中にはいらっしゃるので、リフォーム・リノベーション前提であればパートナー選びがまず重要です。

◯リノベーション向きの物件とは

リノベーション向きの物件を探すポイントを弊社では以下の4つをポイントにしています。

リノベーション向きマンションは築20年以上

リノベーション向きマンションは管理を見る

リノベーション向きマンションはリフォーム前の物件を買う

リノベーション向きマンションの購入はパートナー選びが大事

以上の4点が大事なところです。ではこの後で1つずつご説明をさせていただきます。

◯リノベーション向きのマンションは築20年以上

なぜ築20年以上なのか?

​そこが気になったところだと思います。

中古マンション築20年の価格.jpg

図を見てください。マンションの価格の推移を表した図です。

縦の軸が価格、横が時間軸です。通常マンションは新築時が一番高いです。(市況によっては中古が新築時の価格を上回るケースもありますが。)

なぜかというと、新築にはマンションを建てた不動産業者の、販売利益や経費が上乗せされた価格が新築価格です。なので新築が中古になった途端、マーケットの価格では2割ほど下落というのは当たり前のお話になります。

そこで、マンションの購入、特にリノベーション前提の購入であれば価格の下落幅が少なくなる築20年以上がお勧めです。

価格の面でお得に、新築より安い金額で自分の思い通りのリノベーションをするのであれば、こちらは必須の条件です。そういった面からリノベーション向き物件の一つとして築20年をお勧めさせていただいております。

◯リノベーション向きのマンションは管理を見る

築20年以上のマンションをお勧めいたしましたが、無条件にお勧めしているわけではありません。マンションの価値を高めるのは管理次第といっても過言ではありません。​

こちらでは管理を見極めるポイントをお話しさせていただきます。まず、下記書類をご確認ください。

長期修繕計画書LOW_ページ_1.jpg

長期修繕計画書見本

重要事項調査報告書LOW2.jpg

重要事項調査報告書見本

こちら2つの書類ですが、購入時に必ずチェックしていただきたい書類です。

取り寄せるのに時間がかかるかもしれませんが。

まず長期修繕計画書ですが、この書類にはマンションを長期的な維持管理する上での計画が載っています。また、重要事項調査報告書には修繕の履歴や計画、滞納金の有無。管理費や修繕積立金額等マンションの管理がわかる書類です。ここでは管理費・修繕積立金が安すぎないかをチェックして見てください。また、管理を調べる上で必要な事はご自分で確認される事を必ずしてみてください。管理人さんとお話してみてもいいですし。管理の日々の活動は平日に色々されていますので、平日の9時〜5時に訪れてみたり。売主さんに確認してみるのも結構有効な手段です。

◯リノベーション向き物件はリフォーム前で買う

リノベーション前提であればリフォームする前のボロボロの状態でも良いですとご説明しております。リフォームしてしまうと、その物件に付加価値をつけて販売しておりますので、必然的にリノベーションでは余分な費用となってしまいます。

リフォーム済み価格.jpg

リノベーションはリノベーションをすることだけが目的ではありません。

お得に物件を手に入れていただく事も、大きな目的の一つです。そこをしっかりと抑えないとリノベーションでしっかりと自分たちのやりたい事が出来ないというケースも出てきてしまうので、しっかりと物件探しをしていただきたいです。

◯リノベーション向き物件の購入はパートナー選びが大事

リノベーション向きマンション購入を考えるならば、上記でお話ししたことを総合的に相談できるパートナー選びが大事です。”不動産の知識だけ”  ”建築の知識だけ”どちらかだけでははっきり言ってダメです。

弊社ではリノべる株式会社と手を組みお客様の利便背向上のため、戸田・蕨・川口エリアでの不動産探しから、リノべるプランの施工までをワンストップで提供できるようになりました。おかげさまで少しづつ戸田エリアでもリノベーションをさせていただき、好評を得ております。是非、リノベーションのご相談は当社まで。

また、弊社ではリノベーションの理解を深めるためのセミナーを開催しております。合わせてご参加いただければと思います。

りのべるマガジン01軽.jpg

ご参加いただいた皆様にはリノべるマガジンをプレゼント中!!

マンションは管理を見る
マンションは築20年以上
リフォーム前で買う
パートナー選びが大事
リノベ向け中古マンション.jpg
リノベーションメリットデメリット.jpg

リノベーションの費用は?

リノベーションの費用.jpg
リノベーションQ&A.jpg
bottom of page