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大事な気持ち

電気打ち合わせで入谷に

昨日しっかり休んだせいか、午前中はあまり頭が働きません。

東宮原の手直しは社員の境野くんに任せて、私は入谷のリノベ現場へ。電気屋さんも現場に入ると言うことで、打ち合わせとスイッチコンセント位置、レンジフードの位置決めの打ち合わせ。

コンセント位置などが決まるのが遅かったり、追加があったりとなかなかシビアなタイミングの時もあります。と言うことで、ミスがないようにしっかり確認、職人さんと打ち合わせをして決めていきます。

失敗することもあるのですが、毎回毎回確認してミスがないように努めています。

失敗する原因としては、大工工事の造作との取り合いだったり、納まりが職人さんと共有出来ていなかった事が多いです。なので、なるべく自分でもしっかりと図面を読み込み、頭に叩き込む。ただ、図面で読みきれないところもあるんですよね。東宮原の現場でも電気図面に天井にボルトを取り付ける記載があったのに見落としていたりとか。そういう事もあるんです。手遅れにならない失敗で助かりましたが。


設計士さんと・・・

午後は設計士さんと打ち合わせ。

今回の設計士さんとは色々と施工側の要望やできるできないを打ち合わせしながら注意深く進めております。リノベーションに慣れている方か、そうじゃないかは最初にお話をお伺いしていたので、現場の話がわからない事も多いので色々とお教えしながら進めています。私自身も職人さんの言葉に耳を傾け、材料など想像しながら、仕上がりに影響がないかチェックしています。今回はタイルの納まり、ガラスのタイルで、カット面があまり綺麗にかない可能性があるとの事で、見切りを入れた方が良いのかどうか、設計さんに相談をしてひとまず、検討することに。予算の兼ね合いもあるので、できることできないことはあります。

でもそのちょっとの気遣いと、納まり・仕上がりにを良いものにしようという気持ちはこの仕事では大事な部分で、良い方向性にもって行きたいものです。どうしても、妥協をする部分が出るのは、しょうがないところではありますが、いろんな制約の中で良いものにしようという気持ちも、大事にしていきたいと思っております。

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