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現場で起こる社員の成長の素 失敗を大切にしたい

やっぱりのリノベが好き

引き続き江戸川区平井で仕上げ作業中。本日は水道屋さんの接続の日です。水道屋さんのS川さんです。マンションの仕事では頼りになるアニキ的存在です。他の会社の仕事も色々としているので、リフォーム・リノベの話をしているとH工やT急S友さんや色々(良いも悪いも)と聞いているとやっぱりリノべるのリノベの仕事のほうが、自分には向いているかなぁと思ってしまいます。最近自分に一番何が向いてるかよく考えるんです。もちろん不動産仲介の仕事も好き。リフォーム仕事とかたまにやるのはいいのですが、細かい仕事って段取りが上手じゃないとダメなんですよね。私はもうちょっと緩めの期間が長い仕事でと考えるとリノベの方が好きなんですよね。その中でシビアな納まりや新しい材料を使ったり、前まではプレッシャーになる部分も多々ありましたが、今では楽しみながら出来ています。プレッシャーはあることはありますが。


現場で事故があった!失敗で人は成長する(本当の事故じゃないよ)

出来上がっていく現場にいて思うのは、まず現場の要は大工さんこの人の力によって出来上がるものです。監督の力なんて頭の中でイメージして、図面で分からない部分や、設計者の意図を理解して具現化する。それから、今回は梁が多くあり、細々納まりを考えたりするのに苦心しました。特にキッチンのレンジフードが高さがどうしても取れない、排気をどう持ってくるのかという部分に苦心しました。また、序盤の水道・電気のルートどりや、高さ関係が苦心するところです。ところで、現場では事件が起こってました。洗濯パンをつける位置どりが間違えていて、要望の位置につけると穴が空いてしまうという失態。もう1人の監督の境野くんが設計士より聞いていたものを、忘れていたようです。失敗は大いに結構です。でもケツは自分で拭くものなので、月曜日にしっかりやってもらおうと思います。人は失敗をしないと成長しないので、この教訓を活かしてほしいです。失敗しても凹んでる余裕はないぞ。私なんか不安で仕事が夢に出てくるくらいなので、がんばれ!!

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