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矛盾する問題に立ち向かうのが仕事?

お尻が痛ーい!

今日は入谷と東宮原のリノベ現場をハシゴです。

事務所から正反対の位置です。軽トラックにで2時間乗車はお尻が痛くて、帰り道はお尻が悲鳴をあげています。

どのポジションでも痛くなるので、早く立ち上がりたい気持ちでいっぱいです。乗用車だったら楽なんですが、材料を載せるので何かと便利で燃費も良いので文句はないのですが、シートが硬いのと、足が窮屈なのが大きな欠点です。社長用軽トラックどこか作ってくれないですかね?

常々思っているのですが、軽トラにそんなのは求められてないんですよね。一向にそういう軽トラが作られる気配がないですね。軽トラの助手席でこんな事を考えながらこの文章を書いてます。

あ〜お尻が痛い。


ルール違反はダメだけど

リノベーションの仕事では、マンションの規約で工事時間が決められております。

どんなマンションでも9時から17時です。

これは守らなくてはいけないです。守らなくてはいけないんですが、

どうしても守れない時があるんですよ。

本当にごめんなさい。マンションなので、近隣の方にご迷惑をおかけしてすみません。


特に近隣からクレームがあったわけではないですが、


時間オーバーで工事をしてしまう事は大変申し訳なく思うのですが、言い訳じみてしまいますが、工事をする中で計画立てをして、そういうことがないように努めてはいるのですが、各職人の混雑状況や決められた納期、職人の技量、体調、段取り具合、1日のノルマや仕事の切りの良さ、さまざまな要因で起こってしまいます。

ということで、その辺りをうまくコントロール出来ることがないのか、考えております。


一つ大事なことはやはり当初の計画、私なんかはできる限り工事ができる期間を少しでもできる計画、無理のない計画をしない。

などなど対策はうってはいます。

また、ダメが少なく是正箇所を極力確保する努力も同時に求められています。いわゆる品質の部分ですよね。

工事である以上、お客様に引き渡さなくてはいけないので、当たり前ではありますが、お客様の満足度を高めなくてはいけないので、

そう言う事も求められます。


でも本音を言うとマンションの工事時間がもうちょっと長ければ、工期をもうちょっと余裕のあるものにできればその2つの時間と品質の問題は解決できると思っております。

どうしても、品質と時間の制約で決められた後期で仕上げるという一部矛盾が生じることがあります。

早くやれば雑になるし、時間をかければ質は良くなるけども、工期に間に合わないなど、

その矛盾する問題をどうにかするのが我々の仕事と言われてしまったらそれまでなのですが・・・。

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