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流れを作るということ

再販物件もうそろそろ設計も佳境に

本日は朝からローヤルシティ川口西の再販物件の設計打ち合わせ。

かれこれ3回目。プランは固まったので、電気系統の確認です。

この照明をどこのスイッチにして、3路にするのかしないのか?

センサー付きにするのか、系統を分けるのか?


今回に関しては設計士さんの言いなりになっています。

わがまま放題だと、さすがに使いづらい部分も出てきてしまうと思うので、

そこら辺はプロの意見に任せてみる感じです。


でもリノベーションをするお客様の立場に立つと、

人生10年以上を共にする空間だから、必死になるがわかりますね。

こだわりを持ってリノベーションに挑む空間づくりをしているというのも、

こやって、同じ立場になるからこそわかりますね。


使い勝手だけでなく、デザインなどの見栄えなどにも配慮して決め事をしていくというのは、フツーの人には相当ハードルが高いので、だからこそ設計士や我々の力が必要なんだと痛感しました。


流れを作るためな新たな取り組み

午後は今年から新たに始める、月一回の銀行周りを敢行。

1つ目は戸田市内の金融機関と仲良くすることで、情報を色々と集める事と。

2つ目自社でお預かりしている物件の販売協力と、3つ目、自社で作っている情報誌を活用してもらいたいという3点でこの活動を始めるに至りました。


自社のグループ会社で不動産部門を持っている金融機関もあるので、全てが全てうまくいく訳ではないですが、知名度向上と、売主様のためにしっかりと活動をするという面では、非常に意義のある活動だと思っています。なので、最低でも3年は続けて成果を見たいと思います。


とある地銀さんは自社のグループ会社で不動産部門を持っていますが、意外にもこういうまとめた情報は、いちいち引っ張り出さないとないのでそう考えると、持っていると意外と重宝されるようです。

その代わりに自社の情報の客漬けをお願いしますと、お伝えしておきました。


不動産屋さんで物件が必要な会社ではレインズをチェックしてコンタクトを取ってくるので、そちらはレインズ対策さえしていれば反響は来るのですが、違うチャンネルをとなると、やはり金融機関さんが情報を持っているというのが弊社の考えで地場に根ざしていくのであれば、ここはしっかりと押さえておきたいところです。


こういう地道な努力が、売主様にも評価されつつあり、少しずつですがお任せいただける物件も増えてきております。この流れをしっかりと作っていければと思います。

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