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コミュニケーションから生まれるもの

小さい綻びを見つけること

右腕の痛みがあまり良くなっていません。

ネジを手締めで締めていたら、右腕が痛くなってしまいました。

かれこれ1ヶ月前ですが、まだまだ本調子に戻っていません。

歳はとりたくない物です。もうすぐ46歳の私です。


駐車場の釘が落ちてないか、強力マグネットでぐるぐる回っていたら、

結構な数が出てきてびっくりです。定期的にやらないといけませんね。


本日はリーフガーデンズルネ朝霞台のリノベーション現場へ。

設計士さんと打ち合わせです。

現場の小さな綻びや、決めきれていないことのあれこれをあぶり出し。

設計士さんリノべる歴も長いので、色々とNGなことや、

経験談が聞けて大変参考になりました。


そんなこんなで、現場の打ち合わせ終了。

やはり顔をつけ合わせての、打ち合わせは良いですね。

顔が見られるコミュニケーションは建築現場では必要ですね。

多少の無茶や、難題も発生するケースもあるので、

大事なことです。


業界のイメージを

ここのところ、立て続けに査定依頼が入っています。

一括査定での査定依頼なので、様々な方らいらっしゃいます。

その中で最近なぜか新しい傾向が。


“部屋番号を教えたくない“というお客様です。

同じマンションでも部屋の広さや方角など部屋番号をお伺いしないとわからない部分もあるのと、

できれば紙の資料でお手元に届けたいので、聞くようにしているのですが、正直これ以上のことは何もないのです。

お宅訪問をするわけではないのに・・・。何か後ろめたいことでもあるのでしょうか?


こちらも査定段階でコミュニケーションを取っていきたいとは思っていますが、

無理強いはしないスタイルですので、それ以上は結構控えめなつもりですが。


不動産会社というか、建築業界も含め住宅産業ってお客様に信用してもらえないという部分はありますよね。

大きなお金が動く業界で疑心暗鬼になる部分もあるだろうし、

騙しの文化が存在していた業界なのでどうしても怖いイメージもあるのでしょうね?


でも、そういうイメージも今後は正しい行動で変えていく努力は必要ですね。

我々世代の行動で良い方向に導かなくては。

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